ポスティングチラシに「タブロ」を選び、狙い通りのクールな印象に。

「デザインのコンセプトに合わせて、チラシにコート紙以外の紙を使ってみたい!」
でもどんな紙を選べばいいのかわからない、とお困りではありませんか?

「チラシ用に新聞紙っぽい紙を使いたいのですが、いい紙ありますか?」

「こんな紙がありますよ。いくつかチョイスしましたがどうでしょう?」

「そうですね、コスト面を考えてもタブロがいいですね」

デザインコンセプトに合わせて新聞紙のような色・雰囲気の「タブロ」という用紙を使ったチラシ。少々ラフな質感が、クールなデザインをより引き立たせます。
写真の再現性もいい感じ。

嵩高紙なので、紙の厚さはしっかりあるのに軽く、古紙パルプが35%配合されているエコ紙でもあります。

自宅のポストに入っていたらつい手に取って見てしまう、リビングテーブルに置いておきたくなるような、狙い通りのクールなチラシが完成しました。
ターゲットのお客様からのお問い合わせも上々のようです。

用紙のチョイス、大事だと思います。

「新札の 紙質今から 気になるな」
新鮮なチョイスが顧客の興味を惹きつける

「当たり前に思っていた価値観が変わっていた」そんな経験ありませんか?

ある就活生が、「電車の中にたくさん居てなんかうざいと思っていたおじさんを、最近すごい!と思うようになりました。」と言っていました。
自分が就活をしていく中で見方が変わったと。

皆さんは「気づいたら価値観が変わっていた」そんな経験ありませんか?

全国的な紙不足です。
印刷通販各社が受注制限や受付停止措置をとらざるを得ない異常事態に陥っています。

一般的によく使われるコート紙やマットコート紙・上質紙を欲しい斤量、欲しい数だけ仕入れるのに苦労する場合があります。

「まだ見つからないんですよ~例のコート、もう少し探しますね。」
「そうですか~ 銘柄問わないのでお願いしますね。」
そんな感じで探すことがあります。

「いつも使ってもらっていますが、そのような状況なのでできるだけ早めに部数お知らせいただけますか~」
お客様にはそんな風にお願いしております。

「GW明け5月半ばに使うから用紙確保よろしく!」
「ありがとうございます、早くお知らせいただき。すぐに確保します!」

紙離れ、ネットで完結、などと言われて肩身の狭い紙媒体ですが、いざ無いとなると困る。

選挙に改元、消費税アップなど紙の特需が目白押しの今年。
就活生が言ったおじさんのように、紙の価値観が変わるきっかけの年になるのでしょうか。

「おじさんも 紙も必要 ないんじゃね」
困ったが新たな引き出しを開けていく!

日本酒ラベルを特殊紙でお願いします!

ついに発表された新元号「令和」
発表当日から記念の日本酒が続々と発売されています。

日本酒ラベルに特殊紙を使いたいんだけど、シール用紙は紙の種類が少なくて選択肢が・・・風合いのいい紙ラベルってないの?

デザイナーの皆様、そんなお悩みありませんか?

「今回はラベルにOKミューズガリバーグロスCOCを使いたいです。そして蛍光色で印刷できますか?」

「はい、わかりました。いつも通りラベル加工しますね。蛍光色、どの色にしましょう。
蛍光ピンク・蛍光グリーン・蛍光オレンジ・蛍光イエロー・・・」

日本酒ラベルに使える用紙は限られる。一般的な感じの紙なので遊べなくて・・・
確かにラベル用紙から選ぼうとすると、限られます。

しかし、特殊紙を使った日本酒ラベルはできるんです!

普通の印刷物と同じようにデザインしていただき、風合いのいいお好きな用紙を選んでもらえれば、UV印刷後ラベル加工を施して日本酒ラベルに仕上げます。
森林認証紙などエコな用紙も選べます。
金箔・黒箔などの加工も可能ですよ。

「やっぱりラベル用に自由に紙を選べるのは魅力だよね。いいね!」

「映えますしね!いつもありがとうございます。」

「新元号 チャレンジしたい 新ラベル」
遊び心が顧客の心を引き寄せる!

いつも通りに刷り出し立会いをお願いします!

3・21東京の桜開花宣言!暖かかったですが、風がめちゃくちゃ強かったですね。
今週末は各地で桜の見頃を迎えるとのこと。
桜の木の下で多くの人たちがイチローを語り合うことでしょう。(私も。。)

「いつもの印刷お願いします。新商品なのでいつも通りに刷り出し立ち会いもお願いします。立会い日、いつになるか教えてください。」

「はい、ありがとうございます!では来週金曜日、いつもながら10時からでいかがですか?」

「大丈夫です。では10時に御社へ伺いますね。」

「寒い中、お越しいただきありがとうございます。早速ですが、ちょうど刷り出しができましたのでご確認いただけますか?」

「う~ん・・・・・・・・・・・・・・・いい感じですね。ただもう少しだけ赤を強くできますか?もう少し濃度アップした方が商品がより引き立つと思うので。」

「そうですね!わかりました。調整してまいります。」

「OK!狙い通り、いい感じになりましたね。これでお願いします!思っていたよりも鮮やかな色がでてよかった。」

デザイナー様、メーカー様には何度も印刷立会いしていただいていますが、「う~ん」のところでは営業担当者にも製版、印刷オペレーターにも毎回緊張が走ります。

でも喜んでいただいた後のお酒はやっぱりうまい!
いや、そんな時でもしっかり1日を振り返り考えなきゃ。

「ルーティンを 崩さぬ姿勢 リスペクト」
いつも通りが顧客の心を惹きつける!

紙製うちわお願いします!

3月になって・・・やっと、今頃?新年会!
長野は3月に2回雪が積もりました。10センチも!すぐ解けましたが。

そんな中、
円形の紙製うちわお願いします!とのお話が。

そう、うちわを準備する頃ですね。去年の長野は6月から真夏のようでしたから・・・

「紙製の円形うちわ、サイズはどのくらいでしたっけ?紙の厚さって?持ち手の穴って直径どのくらい?」

「サイズは直径200㎜、持ち手の穴は直径30㎜、端から25㎜程度の場所ですね。
紙の厚さは0.5㎜程の板紙を使う事が多いです。」

「持ち手は完全に抜くこともできますし、ミシンを入れて本体にくっつけたままにすることもできます。その部分を丸いクーポンや引換券にして付加価値をつけるケースも多いですよ。」

「PPとかかけるんですよね?」

「そうですね、表面保護や強度アップの為、両面にPP貼りをする場合もありますが、エコという点ではニス引きがおススメです。両面に印刷をした上からニス引きをします。」

「持ち手部分を完全に抜いてしまうとゴミになるのと、持つ時に親指がちょっと痛いという声に応えて、持ち手を向こう側へ押し出すタイプもあります。言葉だとわかりにくいですね。笑」

そろそろ暑気払いの予約をしなきゃ!っとその前にお花見か。

「少し先 いつも考え 絶好調」
エコな顧客目線が満足を引き寄せる!

用紙の見本(用紙サンプル)ありますか?

「用紙サンプルを見たいのですが、大丈夫ですか?」
「はい、その用紙でしたら見本帳をお送りしますのでご確認ください。」

見本帳はT100㎜×Y200㎜程度のサイズなので、「それで十分です」という場合と
「もう少し大きいサイズの見本はいただけますか?」という場合があります。

それ以上のサイズをご希望の場合、ほとんどの場合有料になりますが、A4サイズで
5枚、A3サイズで4枚など、ご希望のサイズにカットしてお送りしています。

デザイナーさんの場合、お持ちのプリンターでテスト出力し、仕上がりに近い形で
お客様にご提案することが多いようです。

「急ぎだし画像でいいですよ。」という場合は、用紙見本を弊社営業がスマホで撮影した
ものを見ていただきます。

和紙など、「この用紙印刷できるの?」と私たちも疑問に思うような用紙も
ありますが、そんな場合は弊社の印刷機でテスト印刷させてもらって
可能かどうか判断することもあります。

用紙の大幅値上げが印刷業界をざわつかせている昨今、少しでも付加価値のある紙製品を
提供していきたいと思っております。

「値上げでも 見捨てないでね 紙製品」
一覧性の高さが多忙な人々を引き寄せる!

「中綴じ冊子の型抜きはできますか?」

「8P中綴じの冊子を型抜きしたいんですができますか?」
「中綴じ冊子を型抜きして、インパクトのあるパンフレットにしたいんです。」

そんなお問い合わせをいただきます。

「できますよ。1冊の厚さが1ミリくらいまででしたらOKです。用紙によっては
16Pでも大丈夫です。」
「ハートの形か家の形、もしくは車のような形でも大丈夫ですか?」

「大丈夫です。ただ、部数が多いとお時間多少かかりますが、いつ頃から
お使いの予定ですか?」
「500部とか1,000部くらいで来週末くらいに出来ますか?」

「そのくらいでしたら問題なく発送可能です。」

「インパクト あるねやっぱり 型抜きは」
わかりやすい形がいい人材を引き寄せる!

「3月は忙しいの?」

年が明けたと思ったらもう3月。
寒いね~、インフル流行ってるね~、などと言っているうちに早いですね!
まだ新年会もやっていないのに・・・

ところで「3月って忙しいの?」とよく聞かれます。

「はい、年度末なものですから、3月だけは忙しいんです!ありがたいことに。」
とお答えしておりますが、特に中旬以降毎年課題になるのは「製本」です。

UV印刷機も油性もトナーのオンデマンド印刷機もあるので、印刷は大抵何とか
間に合うのですが、問題はそのあと。加工です。

中綴じ・無線綴じ・厚盛ニス加工・・・型抜きも。

「スケジュールが多少変わっても、部数が未確定でもいいので、予定だけ先に教えていただけませんか?この時季だけは本当に納期が間に合わなくなってしまうので。」

そんな風に毎年お願いしております。

年明け早々に3月の予定をいただいている案件は安心なのですが・・・
申し訳ございません。ご協力のほど何卒よろしくお願い致します。

「毎月が3月だったら大繁盛」
早めのケアが安心を引き寄せる!

伝票・帳票類の和暦表記どうします?

「この計算書(伝票)そろそろ終わりそうなんだけど、平成のところどうしようかな?」
「あー入ってましたね、平成の文字が。」

「新元号が決まってから修正するか!いつだっけ?決まるの。4月1日?」
「もしくは、この機会に西暦にします?」

「そうだね、もう伝票無いから待っていられないしね。和暦の必要ないから
平成を削除して、~年だけにしよう!」

「振込先の銀行名も増やしたいっておっしゃってましたよね」
「そうそう、~銀行も追加できる?」
「できますよ、表の位置は変えずに、銀行名追加しますね。」

「あと使いづらいっておっしゃってたところもう1か所ありましたよね」
「そう、住所の記入欄を摘要の上に持ってきたいんだよね。」

「じゃあ、枠を入れ替えますか。」
「そうだね、そうしよう。」
「では、修正してPDFを送りますね。」

「OK、じゃあこれでよろしく。あ~間に合って良かった!」

社内で使う作業日報・~日誌・振替伝票、見積書・出力用の請求書・納品書(ミシン切り離しタイプ)、領収書、申込書・・・
2枚複写、3枚複写、4枚複写など複写伝票、単式伝票・・・さまざまなタイプの伝票類、そろそろ見直しの時期ではありませんか?

修正がないつもりでも、お話していると、ここもこっちもと修正箇所が出てきます。

「西暦か 和暦表記も 捨てがたい」
改元で伝票がより使いやすく生まれ変わるかも!

1ミリ厚くらいのコースターできますか?

「厚さ1㎜くらいのコースターのようなものできますか?」
「厚紙印刷できる印刷会社がなくて・・・」

「どんな用途でお使いですか?」
「部数とかサイズ感とか、どの程度をお考えですか?」

「家具の足に敷きたいんですけど。商品を守るクッションみたいに。」
「結構枚数も多いんですよね。40~50㎜の大きさで。」

「でしたら、合紙という加工があるので、真ん中にアンコ(厚紙)を挟んで
その両側から、印刷した紙を貼り合わせて(3枚合紙)1㎜くらい
まで厚みを出す事ができますよ」

こんなやり取りをして、アンティーク家具の下敷き用クッション(円形)
が出来上がりました。

紙にダイレクトに印刷できる厚みは0.6㎜まで。
(それでも結構厚いんですけど・・・)
それ以上厚みを出したい場合は2枚合紙とか3枚合紙などをして、その後
型抜き加工をしています。

ただしサイズが大きいと、紙の反りがでる場合があるのでご注意を!

「厚いよね これ印刷すれるかな 聞いてみよう」
相談で熱い想いの紙製品が出来上がる!