伝票・帳票類の和暦表記どうします?

「この計算書(伝票)そろそろ終わりそうなんだけど、平成のところどうしようかな?」
「あー入ってましたね、平成の文字が。」

「新元号が決まってから修正するか!いつだっけ?決まるの。4月1日?」
「もしくは、この機会に西暦にします?」

「そうだね、もう伝票無いから待っていられないしね。和暦の必要ないから
平成を削除して、~年だけにしよう!」

「振込先の銀行名も増やしたいっておっしゃってましたよね」
「そうそう、~銀行も追加できる?」
「できますよ、表の位置は変えずに、銀行名追加しますね。」

「あと使いづらいっておっしゃってたところもう1か所ありましたよね」
「そう、住所の記入欄を摘要の上に持ってきたいんだよね。」

「じゃあ、枠を入れ替えますか。」
「そうだね、そうしよう。」
「では、修正してPDFを送りますね。」

「OK、じゃあこれでよろしく。あ~間に合って良かった!」

社内で使う作業日報・~日誌・振替伝票、見積書・出力用の請求書・納品書(ミシン切り離しタイプ)、領収書、申込書・・・
2枚複写、3枚複写、4枚複写など複写伝票、単式伝票・・・さまざまなタイプの伝票類、そろそろ見直しの時期ではありませんか?

修正がないつもりでも、お話していると、ここもこっちもと修正箇所が出てきます。

「西暦か 和暦表記も 捨てがたい」
改元で伝票がより使いやすく生まれ変わるかも!

1ミリ厚くらいのコースターできますか?

「厚さ1㎜くらいのコースターのようなものできますか?」
「厚紙印刷できる印刷会社がなくて・・・」

「どんな用途でお使いですか?」
「部数とかサイズ感とか、どの程度をお考えですか?」

「家具の足に敷きたいんですけど。商品を守るクッションみたいに。」
「結構枚数も多いんですよね。40~50㎜の大きさで。」

「でしたら、合紙という加工があるので、真ん中にアンコ(厚紙)を挟んで
その両側から、印刷した紙を貼り合わせて(3枚合紙)1㎜くらい
まで厚みを出す事ができますよ」

こんなやり取りをして、アンティーク家具の下敷き用クッション(円形)
が出来上がりました。

紙にダイレクトに印刷できる厚みは0.6㎜まで。
(それでも結構厚いんですけど・・・)
それ以上厚みを出したい場合は2枚合紙とか3枚合紙などをして、その後
型抜き加工をしています。

ただしサイズが大きいと、紙の反りがでる場合があるのでご注意を!

「厚いよね これ印刷すれるかな 聞いてみよう」
相談で熱い想いの紙製品が出来上がる!

どこの印刷会社へ頼んだんだっけ?

「発注先の印刷会社がわからない」
「前回どこの印刷会社へ依頼したのか、わからなくなってしまって・・・」
そもそもどこへ発注していたのかわからない事ありませんか?

「前回頼んだ印刷会社が無くなってしまって・・・」

モノは手元にあるけど、何の紙を使っているのか、印刷方法はどうなのか?
加工ってしてるのこれ?という事って時々ありますよね。

「見積もり依頼をしたいけど、仕様が分からないと・・・困ったな。」

そんな時は日美印刷を思い出してください。
「大丈夫、調べますよ!」

メールかお電話でお知らせいただき、そのままお送りいただければ、
すぐに仕様をお調べします。

部数もわからない場合は、現状最適と思われる部数をご一緒に考えます。

「困ったが かえって良かった こともある」
逆境が幸運を引き寄せる!

前回何部でしたっけ?紙はマット?

「2~3年前に印刷してもらったパンフレットなんですが、前回何部印刷したかわかります?」
「用紙はマットでしたっけ?」

「わかりますよ、前回2年前2,000部です。紙はそうマットコートの110キロでした。ちなみにその前は更に1年前に1,000部でした。その時はマットの90キロでしたね。
前回1ランク厚くしましたよね。」

印刷部数が印刷直前で増えたり、厚い紙にしたいと用紙が変更になったり・・・
パンフの在庫がないと思っていたら倉庫から見つかったり、伝票があると思っていたのに保管場所を見たらほとんどなかったり・・・

さまざまな状況下でご注文をいただくので、部数や用紙が印刷するまでに何度か変更になる事もしばしば。

本当は印刷日の1週間くらい前に完璧な注文書をいただけると助かるのですが。。

でも大丈夫!「安心してください。わかりますよ」
前回の仕様やスケジュール、金額わかります。
短納期にもとても強いです!(皆さん驚かれます)

担当者にメール・電話でどんどん聞いてください。
担当者がわからない場合は
info@nichibi-p.comまでお気軽にどうぞ。もちろんお電話でも大丈夫です。

ただ、用紙だけは早めにお決めください。(すみません、紙がないと刷れないので。。)

「わからない まずはあいつに 聞いてみよう」
確認がぐっすりを引き寄せる!

これから御社へ行きたいんですけど大丈夫ですか?

「こんな形の型抜きをして、こんな紙を使って、こんなイメージに仕上げたいんですよね。」
「こんな加工ってできるんですか?」
「納期大丈夫ですかね?」

長野市内のデザイナーさんには弊社へお越しいただき、
「仕上がりの大きさはもう少し小さくてはダメですか?」
「いいですよ、取り都合とかありますもんね。」

「これは金印刷でもよさそうですけど、金箔の方がいいですか?」
「コスト的にどうですか?」

イメージに合いそうな用紙サンプルや同じような型抜き加工をした印刷見本があれば併せて見ていただきます。

「質感はいいけど紙のコシがちょっと弱いですね。」「コシが強い方がよければこちらの用紙はどうですか?質感や色は若干違いますけど発色はこちらの方がいいです。
納期的なことを考えるとコチラですかね。」

「ここもうちょっとカーブを緩やかにしても大丈夫ですか?」

できるだけイメージに近い仕上がりになるようコスト・納期も考慮しながらお話しています。(いつもお越しいただきありがとうございます!!)
お越しになれない場合はサンプルを送るか、画像をメールでお送りしています。

「打ち合わせ しといて良かった 今回も」
ひと手間が信頼を引き寄せる!

印刷用入稿データの保管でお困りではありませんか?

「2年前に印刷したデータが、どこかのパソコンに保存されているはずなんですが・・・見つからないのですが…御社にデータまだ残っていますか?」

こんなお困りの声をいただくことがあります。

担当者様の変更やパソコンの入替、ハードディスクの故障、あるはずの場所にデータがなかった・・・

など理由はさまざまですが、お困りになるケースがございます。

弊社では、お客様から入稿いただきました印刷用入稿データ・型データについて、基本的にすべて保管しております。(もちろんお客様の承諾なしにデータを取り出すことは一切ございません。)

1999年から、MO、DVD、ハードディスクと保管するメディアは変わっておりますが、お客様の大切なデータを感謝の想いで、もしもの時の為に無料でお預かりしておりますので、万が一「データが見つからない!」などということがございましたら、お早めにご相談ください。

「データ保管 ここにあるはず あったはず」
コツコツが信用を引き寄せる!

印刷品質でお悩みはありませんか?

「印刷物を海外へ頼んでいます、安いので。ただインキの匂いがきついんです。
これって仕方ないですよね〜。納期も結構かかりますけど、困るのは色ムラや不安定な品質なんです。」

お客様からそんな声を時々いただきます。
安い・・・確かに魅力的ですよね。
それがベターな選択の場合もありますよね。

手提げ袋を定期的にご注文いただくお客様。

「どうしてもコストを下げたい」という事で海外へ依頼することに。
1か月程度で仕上がってきました。が・・・
「ん〜やっぱり匂いしますね〜。色もね〜。紙のコシが弱いですね〜、使えますけど。」

品質はメイドインジャパンがやっぱり安心ですね。

「安心とコストの両立は 新しいアイディアで」
努力は安心を引き寄せる!

「紙の流れ目」(縦目・横目)についてご興味をお持ちですか?

「名刺を指で曲げた時、紙の強度が気になります。

何か良い方法はありますか?紙を厚くしたらよいですか?」という相談を頂く事があります。

この場合、紙を厚くしなくても「紙の流れ目」を変える事で解決する場合があります。

コピー用紙を手で破いた時、スーッと切れる事がありませんか?
これは切った方向に「紙の目」が通っているからです。

名刺に使用するような厚い紙でも同じように、横長に見た場合、名刺の短い辺に平行に目が通っていると両端を持って指で曲げた時やわらかく感じ、逆に、名刺の長い辺に平行に目が通っている場合、両端を指で曲げると強度が強く感じます。

お客様に手に取っていただいた時の感触によって、会社のイメージも変わるかもしれません。

「柔軟さ 名刺の強度で わかるかも」
熱意は名刺に表れる!

チラシの集客効果に疑問をお持ちですか?

TVのCMでよく「詳しくは今日の折込で」などとやっています。
折込とは新聞折込チラシの事ですが、あれって効果があるのでしょうか。

ご自宅の郵便受けにもよくチラシが入っていませんか?
ポスティングチラシ、どちらも集客の為の欠かせない広告媒体として活用されているお客様がいらっしゃいます。

8月に開業されたエステサロン様。

ポスティングチラシを活用されて数か月。
「チラシは欠かせない広告媒体なので!」と順調に集客されています。

チラシを見て認知。「ここにこんなお店があるんだ」「へーなんか良さそう」
スマホで検索して更に興味を持ち、早速予約。
そんな流れだそうです。

チラシを見てパッと瞬間的にお店をイメージし、その後お店のコンセプトやメニューをじっくり確認する。後で誰かと相談するのも手軽。

ネットで完結と思われがちですが、チラシと連動させている事が
集客上手の理由のようです。

「集客はスマホの前にまずチラシ」
努力はチラシに表れる!

手に取りたくなる青いトビラのショップカード

オシャレな型抜きショップカードのご紹介です。

沖縄の人気スポット北谷町美浜にある「シーサイドカフェハノン」さまのショップカードは、お店の目印の青いトビラをイメージした型抜きショップカードです。

2つ折りで、正面には格子状に四角い窓が12個あいていて、全体が半円に型抜きされているので、本当のトビラのように見えます。きれいな白と青のデザインで、形もオシャレなので手に取ってみたくなるアイテムです。

すぐになくなってしまうそうで、何回もリピート注文をいただいてうれしく思います。

焼き立てふわふわのパンケーキと挽きたてコーヒーが大人気。美浜アメリカンビレッジ内のいちばん海よりの場所で景色がとてもいいカフェです。
http://cafe-hanon.com/