飲み歩きイベント用マップを作りますが、耐水性が必要ですか?

「マップを外で使用するので雨に備えて耐水紙を使いたいです。」
耐水紙を使うか使わないか迷うことはありませんか?

いろいろなケースがありますが、マップという事でいえば、登山地図やトレイルマップ、スキー場マップ等には耐水性が必要な場合が多いですが、それ以外のケースでは必要以上に心配されなくてもいいかと思います。耐水紙はそれなりにコストもかかりますし。

特に短期間の使用であれば、使いやすさや雰囲気重視でもいいのかなと。

「大長野酒祭り2019in四谷」の飲み歩きマップは、そんな好事例です。

編集・デザイン 轟 久志(株式会社トドロキデザイン)

昨年も行われたこのイベント、トドロキデザインの轟さんが実際に四谷を歩いて丁寧に作成された飲み歩きマップ。

3つ折り×3つ折りで140㎜×140㎜サイズに仕上げた理由は、バックに入れやすく埋もれない、2つに折ればポケットにも入る、という理由から。

用紙はフロンティタフ75という、漫画雑誌のような手触りの中質紙。
柔らかい紙なので飲み歩きマップとして使いやすいし、使用後は使った感(飲み歩いた感)がちょうどいいのだとか。

お店を探す目印になる建物や、トイレの場所等、昨年の反省を生かして更にわかりやすい、呑兵衛さんにやさしいマップとなりました。
表面は全国で2番目の多さを誇る長野県の酒蔵紹介マップとなっています。

               広げるとこんな感じ。(昨年イベント開催時)

大長野酒祭り2019in四谷 2019・7・14(SUN) 12:30~17:30
<特別企画>利き酒師タレントさんと一緒に作ろう!「日本酒コスメ☆ワークショップ」もあります。
「大長野酒祭り2019in四谷」実行委員会
要チェックです!